事件

河上久の自宅場所特定「血まみれよりヅラに釘付け」市川隣人トラブル

河上久逮捕事件

2022年9月4日4時20分ごろ、千葉県市川市の住宅街で60歳の男性が、隣に住む無職・河上久(かわかみひさし)62歳に刃物で切り付けられる事件が発生しました。千葉県警行徳署は、翌5日、河上久(かわかみひさし)62歳を殺人未遂容疑で逮捕しました。

現場の防犯カメラには事件の一部始終が映っていて、怪我で血まみれの生々しい格闘の様子が恐ろしく、話題になっています。

事件のあった自宅の場所の特定が一部のサイトでは間違っているところもあるようです。当サイトで正しい自宅の住所を特定しています。

また、衝撃的な防犯カメラ映像の中からさらに衝撃的な「ヅラ映像」を検証します。

河上久自宅・市川隣人トラブル殺人未遂のあった場所

被害にあった男性は、家の外で大きな声がするので玄関から外に出たところ、河上久(かわかみひさし)容疑者にいきなり果物ナイフのようなもので切り付けられました。被害者の男性は猛反撃し、2人は自宅前、通りへと格闘が繰り広げられました。

事件のあった自宅は千葉県市川市宝1丁目14-16です。東京ディズニーランドと船橋の中間地点ですね。

市川 地図

この辺りは行徳と呼ばれている地域です。

ベッドタウンでスーパーが豊富、買い物が便利なところです。

海抜0メートルの地域で、古い物件が多く沿線では家賃の相場が安い方です。外国人の割合が少し高い地域です。

夜間などは飲み屋さんの多い場所では、特に治安に悪さを感じるという口コミがあります。

 

市川 地図

テレビでも報道でも映っている家です。これは被害者の方のお宅です。

右下に黒猫ちゃんが映り混んでいますね。

市川市宝の事件現場

被害者の方の家の隣、奥の大きな木の生えている緑の多いところの家が河上久(かわかみひさし)容疑者の家です。手前側の車が停まっている家が被害にあった60代自営業者の方の家です。

両者の間には6年前からのトラブルがあったようです。このふたつの家の間にある大きな落葉樹と庭木・・枯れ葉の行方を考えただけでも、容易にトラブルが想像できますね。

そして騒音トラブルも考えられます。どうもこの建物は4つの住居がつながっているようなんです。上からの映像を見てください。連なっている5軒は番地が全て同じでした。

市川隣人トラブル家

これはもう・・・・外からチラッと見ただけでも、隣人トラブルの理由ど定番の庭木と騒音がしっかり揃っています。普通の一軒家より状況は相当激しそうですよね。

被害者の妻の方のインタビューでは、トラブルのはじまりは組合の管理費の支払い拒否でした。

同じタイプの5軒連なっている建物が4つあります。被害者の妻の方は近隣の20軒で組合を作っていると話していたので、5軒✖️4棟でちょうど20軒、こちらにお住まいの皆さんで作っている組合ですね。

そんな中で秩序を乱す方がいると全員に迷惑がかかり、みなさんストレスを抱えていたことでしょう。どんな理屈を捏ねて管理費を払わずにいたのか、近隣から孤立してしまうのは必至です。

近隣の皆さんも、河上久(かわかみひさし)容疑者から罵声を浴びせられたり、玄関チャイムを連続で鳴らし続けられたり、怪文書が回ってきたり、多くの嫌がらせをされています。

市川隣人トラブル通り

2人が道路で乱闘していた場所です。自転車に乗った男の人が一緒に映っていたのが印象的だった自宅前の通りがこちらです。翌日も血の跡がべったりと残っていました。

航空写真の上から撮った画像を見るとわかるように、ここは同じタイプの建物が連続して4つ並んでいるので、それぞれの家の前の景色も非常によく似ていて間違いやすいです。

動画に映っている事件の場所と同じである決め手は道路の右側にあるマンホールとマンホールそばにある塀、そして側溝の蓋の形状です。

河上久・市川隣人トラブル殺人未遂「防犯カメラ映像のヅラが気になりすぎ」

いきなり切り付けられた被害者が応戦して、河上久(かわかみひさし)容疑者をボッコボコにやり返している動画です。2回目以降の視聴は河上容疑者の頭に注目して動画を見てください。

市川コメント

市川コメント

途中からハゲてない?揉み合ってヅラ取れたたよね?
揉み合っていても、カツラはしっかり握ってたね

ちなみに管理人が初めて見たときは、2人のやり合いに圧倒されてかつらにはまったく気づきませんでした。

最初、河上久容疑者の髪の毛は黒々としていてフッサフサなのに、途中からは薄らハゲに変わります。目を疑いませんか?一回知ってしまったら、こんなに衝撃的な動画なのにもう頭にしか、カツラにしか、目が行きません。

黒々としたカツラをしっかりと握りしめ、応戦していますね。ブンブン振り回しています。その握りしめた手には「絶対に離さない!」という強い意志が、誰からも見てとれますよね。

そもそも劣勢でかなり手強い相手に対し、片手で向かうには非力すぎました。カツラを持って戦うのは無理だし、また被ってもまた負けてしまうし、戦いを途中で諦めました。いきなり帰ってしまいます。

もしも彼の髪があったら結果がちがっていたかもしれません。

市川コメント

市川コメント

市川コメント

ね、ナニコレ、オーバーオール?
タンクトップに短パンは、彼らはそれをランニングシャツとステテコと呼びます。
ヤバイやつの典型的な格好で少し笑ってしまったわ

あなたたちはまだヅラに気づいていませんね。

ところでこの動画、大事なところが切られていていつの間にかカツラがなくなっていたので、いつどのようにカツラが取れたのか、もしくはとったのかがわかりませんでした。気になりますよね。

その決定的瞬間が映っている動画がこちらです。

市川 かつら

揉み合って倒され・・

市川 かつら

仰向けに倒れた衝撃でかつらが離脱!

市川 かつら

なんと無情な光景

市川 かつら

かつらが外れて放心状態のところをキックされてます。

なん度も見ると少し手加減してる感じがします。頭部だから気をつけたのかもしれません。

こんな光景、コントじゃなくて実際に見れることなんてあるでしょうか。

なんて貴重な、とても得をしたようなこの気持ちの高揚はなんなのでしょう。大変良いものを見せていただきました。ありがとうございます。

そしてごめんなさい。見るところがそこじゃないのはわかっています。許してください。

被害者の方は命も危なかったし大怪我をされたのに、かつらが飛んだ瞬間にどうしてもどうしてもどうしても、笑ってしまいます。本当に申し訳ないです。

極め付けは、河上久容疑者のかつらが飛んだ直後に、被害者の男性がそのあらわになった薄らハゲの頭を狙って蹴り上げてるんです。彼の心の捨て台詞が聞こえてきそうではありませんか。

「この◯◯が!」

あれ、これアニメじゃないですよね。

あの蹴りで、被害者の方が今までどれだけ鬱憤をため続けていたか、それがどれだけスッキリした瞬間だったか、自分のことのように理解できましたね。

それにしても62歳でスコーンと蹴られて、河上久容疑者もよく大丈夫でしたね。相当の石頭だったようです。その後もあれだけ反撃していましたから元々体は頑丈なようです。

追記:急報!河上久容疑者のヅラが帽子と報道

日テレNEWSで報道された内容を観ました。

こちらの映像は、河上久(かわかみひさし)容疑者の「ヅラ飛ばし」&「ヅラ回収」が素晴らしく鮮明な映像で確認できます。期待してご覧ください。

事件の全容をきちんと理解していただきたいので、全編でご覧いただきたいです。

加えて、

0:56 河上久(かわかみひさし)容疑者が被害者を襲おうと玄関に向かうシーンで、アナウンサーが真面目な声で伝えています。

帽子にサングラス姿の男がゆっくりと現れます・・」

面白すぎでしょ。

原稿書いた人はどういうつもり?突っ込みますよ。

最後の映では、マスクが異常に小さすぎてくちばしにしか見えません。

河上久容疑者の犯行を、被害者の男性は想定して待っていた

被害者の男性と河上久容疑者の不仲は6年にもさかのぼります。両者とも憎しみに近い感情を持っていたはず。毎日毎日、昨日も今日も明日も積み上げられる行き場のないストレスは人生を暗闇にして、憎悪を育てる。

河上久(かわかみひさし)容疑者に襲われたときの被害者の男性の対応は、非常に外向きのエネルギーに満ちていました。自分が正義だという自信と、「来たな」とばかりに受けて立ち、一歩も引かないスタンス。

以前息子に刃物を向けて追いかけたという相手に、許せない許さない強い意志がありました。刃物を持っている相手に対してのあの強さは、家族の長としての血のみなぎりでは?

彼は自分の家のベランダに防犯カメラを取り付けていました。河上久(かわかみひさし)容疑者が行う行為の証拠を取るためです。だから、彼を攻撃でどんどん外へ外へ、ナイフを地面に振り落とし、パンチを繰り出して、カメラの写る方へと誘導したのです。

被害者の男性は最初に玄関で、果物ナイフのようなもので腹を刺されそうになりました。映像でも、何度も繰り返し執拗に刺そうとしていましたね。

被害者の男性は、腹部をかばってナイフを左腕の肘部分で受け、刺し傷を負いました。顔面にもパンチを喰らい負傷しています。(手術をするかもしれないそうです。)

それでもあの気力と「強さです。まるで土俵の際に追い詰める力士のつっぱりのように自宅敷地から押し出していましたね。でしたね。決定的瞬間をとってやる、絶対に警察へ送ってやる、被害者の男性にとっては千載一遇の大チャンスがやってきたきたんです!

あの気合いと集中力、瞬発力、すべての勝負師に見ていただきたいプレーでした。

そして、被害者の男性の方、お顔を拝見することはできませんでしたが、60歳には見えませんでしたよね。いきなりの乱闘に、あんなに機敏に対応できる60歳、段差がある場所であのフットワークはなんですか、素敵です。

細マッチョな方でした。もしかしたら来たるこの日のために、日々自己トレーニングを積んでいたのでは?

息子さんがナイフで追いかけられてから、いつ襲われるかわからない毎日、警察が間に合わなくても自分の命は自分で守る、家族の命は自分が守る、きっとそんな心構えで日々鍛えていたのでは?

あんな奴にやられたくない、あんな奴にやられるわけがない、相手が軽蔑する河上久(かわかみひさし)容疑者だったから、彼は死を恐れず前に前に出ることができた。

河上久(かわかみひさし)容疑者のだらしない体と、被害者の男性の無駄のない体が、この事件の背景を物語っています。

市川・隣人トラブル殺人未遂事件の概要

  • 事件発生:2022年9月4日日曜日の午後4時20分ごろ
  • 事件の場所:千葉県市川市宝1丁目14-16
  • 河上久容疑者(62)無職が、隣に住む男性(60)自営業の家の玄関前で大声を出して煽る
  • 隣に住む男性が玄関に出てくると、河上久容疑者(62)はポケットから果物ナイフのようなものを突然取り出し、何度も刺そうとする
  • 隣に住む男性は腹部をかばって左肘に切り傷を負う、顔面も殴られる。
  • 被害者の隣に住む男性が激しく反撃し、河上久容疑者(62)のナイフを振り落とす。
  • 玄関から家の前、そして前の通りへと2人は格闘しながら移動、しばらく乱闘する
  • 被害者の声かけで警察を呼び、河上久(62)容疑者は逮捕された。
  • 被害者の男性は6年間、隣人である河上久容疑者と隣人トラブルを抱えていた。
  • 河上久容疑者の度重なる嫌がらせの証拠を取るために、被害者の男性は自家のベランダに2台の防犯カメラを設置していた
  • 今回の事件の一部始終が防犯カメラに録画されている
  • 2人の間には6年にわたる隣人トラブルがあり確執があった
  • 河上久容疑者は警察の調べに対し「俺はなにもしていない、正当防衛だ」と罪を認めていない

 

河上久容疑者が逮捕されている現在は、住民の皆さんは久々に心休まる時間を味わっています。しかしまた戻ってくることも確実な現実です。それは、何より不安で恐ろしい。

安心して暮らせる日々、心から安堵できる日はいつ訪れるのでしょうか。

時の音♪Line

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