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『中医薬膳指導員®️』薬膳の資格を取るまでを満点合格者が解説!

近年、薬膳のスクールや講座が人気ですね。

  • 本格的に勉強して薬膳の仕事に就きたい!
  • 現在の仕事に薬膳の仕事をプラスしたい!
  • 専門的な薬膳のスキルを身につけて自分や家族の健康管理がしたい!

そんな本気で中医薬膳指導員を目指すみなさんに、満点で合格した私が実際に受験してわかったこと、満点を取るポイントやコツなどをお伝えします。

そもそも『中医薬膳指導員®️』とは?

数多くの民間団体が薬膳の講座を開講しています。修了者に独自の資格を発行していて、その基準はバラバラです。中には薬膳と謳うことで生徒を惹きつけ、実際はただの料理教室といったこともあるようです。

一方で、本気で薬膳を仕事に生かそうと考えている方、本格的に正当な薬膳を学びたい方は、その根幹である中医学の基礎理論を学ぶ必要があり、その証としてより権威のある資格を取得したいと考えています。

日本中医食養学会の『中医薬膳指導員』認定試験は、日本中医学院(旧国立北京中医薬大学日本校)の認証のもとに行われています。国立北京中医薬大学は、中国の中医薬大学27校の中で唯一の中国政府直轄校であり、日本中医学院は日本で最高の中医学を学べる教育機関です。

日本中医食養学会は日本中医学院を母体に設立された薬膳において国内最大の学会です。薬膳の国内最上位資格である『国際中医薬膳師』に準ずる『中医薬膳指導員』の資格を発行しています。薬膳師としては中級レベルの資格となります。

合格後は薬膳のプロフェッショナルとして仕事ができます。

  • 講師業や薬膳講座、薬膳料理教室
  • 薬膳レストランやカフェなどの飲食店
  • 健康、美容、医療、食などに関するお仕事の方は今のキャリアに薬膳をプラス。
  • カウンセラーやセラピストの方にもお勧め。

また合格者は日本で最高位の薬膳の資格『国際中医薬膳師』を受験する道が開けます。中国政府認定の中国中医薬研究促進会が主催する国際資格で、日本中医学院(旧国立北京中医薬大学日本校)で行われています。

中医薬膳指導員®️認定試験は満点を目指そう!

日本中医食養学会が行っている『中医薬膳指導員認定試験』は、落とすための試験ではなく受かってもらうための試験です。(理事長がおっしゃっていました)

より多くの『中医薬膳指導員』を輩出して薬膳を世の中に普及することが、学会の重要な活動方針のひとつです。なので心配しなくてもまじめに勉強すれば大体の人は受かるシステムになってます。(そのシステムは後で説明します)

多くの方が高得点で合格します。なのでこの試験は受かるか受からないかではなく、満点が取れるか取れないかの勝負だと思っています。薬膳とは人様の体に施すもの、間違いがあってはなりません。その責任感、集中力、判断力を測れるのが、まさに満点が取れるかどうかではないかと思うのです。

満点を目指せば、仮にケアレスミスで間違えたとしても満点に準ずる点数ですから、余裕で試験に臨めますね。自分に誇りを持ち、合格後の活動も充実したものになると思います。

『中医薬膳指導員』の受験資格を取得する

受験資格とスクール

『中医薬膳指導員』の試験を受けるには、日本中医食養学会が主催する薬膳初級講座、もしくは同学会が認定した登録機関に通学し指定のカリキュラムを60時間以上履修することが必要です。履修が可能な学校は主に以下の通りです。

日本中医食養学会【薬膳初級講座】

所在地  東京都文京区本郷1-8-2 日本中医学院(旧国立北京中医薬大学日本校)内

最寄駅  JR水道橋駅 徒歩5分

  • 履修40時間以上 「薬膳アドバイザー」の資格を申請可。
  • 履修60時間以上 『中医薬膳指導員認定試験』を受験可。
  • 開講  毎年5月から翌年1月 (第1、第3木曜日10:00〜16:00)
  • 受講料 ¥187,000税込(テキスト代含む)入学金¥5,000別
本試験、対策準備セミナーの会場である

可能ならこのコースを選ぶべきです!ここは満点に一番近い場所です。本試験や受験対策セミナーは全国何ヵ所かで行われますが、こちらが基幹として開催されます。(人数が多いため会場はすぐ近くの大水道会館大会議室で行われます。)

テキストや試験問題を作っている人が講師をしている

全国統一のテキストの編集と試験問題の作成もこちらの日本中医食養学会で行っています。教科書を作ったご本人、編集主幹である理事長がメイン講師です。試験問題の作成責任者でもある方が自ら講義してくださるのですから間違いありません。

理事長ご自身が日本中医学院で勉強して卒業された国際中医薬膳師で、国際中医師でもいらっしゃいます。キャラが立っていて(笑)笑顔が印象的な存在感のある方です。(個人的に鳳という苗字があまりにお似合いすぎて感嘆)

講義に定評がある

講義は気さくで面白くてわかりやすく、難解な内容も飽きさせません。笑いのある楽しい講義ですが絶えず程よい緊張感があり定評のある魅力的な講義です。記憶が定着しますよ。

日本中医学院の中にありメッカのような理想的環境

もうひとつ大事なポイントは、ここは日本中医学院内であり、日本中医食養学会だということです。多くの講師の方と生徒さんがいらっしゃる場所で、魅力的な講座やイベントが開かれたくさんの情報が溢れています。スタッフの方々は親切で、中には中国の方もいらっしゃって私はその方の話す日本語を聞くのが好きでした。

また、日本中医学院には全国の国際中医師を目指す方が、3年間土日に行われる500時間のスクーリングに出席するため遠方からも通っています。目的意識の強い方の集まる場所ですから向学の気に満ちています。最近は西洋医学の医師の方が国際中医師の資格を取得されるケースが増えました。新幹線で通っているという話はよく耳にします。

私自身も日本中医学院で国際中医薬膳師の上級講座を受けていた期間、隔週土日新幹線で通学しました。あるとき隣の席の男性の方とお話ししていたら、その方はお医者さんでした。医師の方が健康の根幹である「食」の重要性に注目し薬膳を習得しようとなさっていることに大変感銘を受けました。そして、医学部を卒業された医師の方と私が席を並べ同じ机で勉強をしているのがとても不思議でした。

2022年3月にはオープンキャンパスが開かれました。理事長の2時間の薬膳講義と実習体験が無料で行われました。興味のある方はぜひ問い合わせて来年度利用してみてください。

中医食養学会が認定する全国の登録機関【講座名称は各登録機関による】

所在地  全国各地20ヵ所

  • 履修40時間以上 「薬膳アドバイザー」の資格を申請可。
  • 履習60時間以上 『中医薬膳指導員認定試験』を受験可。

お好きな、または最寄りの登録機関のスクールに通って履修します。講座が開催される曜日や時間などはそのスクールによって違います。平日の他に土曜日を設定しているところが多いようです。期間も数ヶ月、半年、1年、2年などそのスクールによります。受講料はだいたい¥180,000くらいです。

通うのは必然的に自宅や職場から近い場所となってしまうので、選択の余地がない方も多いと思いますが、私が思う参考になる基準を挙げてみます。

 

代表講師の実績

スクールの主催者である講師の方の経歴や、中医薬膳師としての実績はやはり気になりますね。中医学は生涯かけて学習するものなので、第一線で長く活躍されている方は信頼が厚いです。またカラーもそれぞれ違いますしスタイルも様々ですから、好みの先生を探すのもありだと思います。

本試験や準備対策セミナーの会場になっているか

自分の通うスクールが受験対策セミナーや本試験の会場となっていたらラッキーです。試験当日は平常心で実力を発揮できそうです。試験会場として認められたのは、そのスクールが多くの受験生を持っている、実績がある、日本中医食養学会からの信頼があるということです。

本試験や受験対策セミナーの会場は全国数カ所におかれますが、その年の状況によっては変動がありますので確認してください。地方に住んでいる方などで会場が遠い場合、交通費や移動の負担がかかってくるので、自分がどの会場で受けることになりそうか早めに確認しておきましょう。

2018年以前の初期からの登録機関か

現在20校ある登録機関校のうち14校は2018年以降に認定されたスクールです。元々は6校のみで、そのほかは近年に増えた新しい登録機関です。

国際中医薬膳師と国際中医師の両方の資格を持っている講師がいるか

学校の内容を調べるときは講師が持っている資格に注目してください。国際中医薬膳師の資格は必須です。個人的にはもうひとつ国際中医師の資格を持っている講師がいれば理想だと思います。

国際中医薬膳師のみのスクールは多く、もちろんなんの問題もありません。ただ、薬膳師の勉強は難解な中医学を短期間に駆け足で学ぼうとする性格があります。何年間もの時間と心血を中医学に注ぎ極めた国際中医師からの指導があることは本当に大きな大きなメリットです。

過去の受験実績

スクールの過去の受験者の合否や実績は当然良い参考になります。毎年高得点の合格者を輩出するスクールがあります。先輩方に負けないようにと学習にも真摯に向き合えますね。

東京カルチャーセンター(日本フローラルアート)【薬膳アドバイザー養成通信講座】

この通信講座は日本中医学院(旧国立北京中医薬大学日本校)が監修しています。以下の方法で『中医薬膳指導員』の受験資格を得ることができます。

  • 講座の全過程の履修を、日本中医食養学会の薬膳初級講座または認定の登録機関の20時間分の履修と同等とする。
  • 残り40時間を日本中医食養学会または認定の登録機関で補習&試験対策セミナーを受講。

最初は安価で気軽に始めることができ、そのあと上位資格を目指すかどうか決められます。やってみないとわからない方は多いと思いますが、より深く勉強したくなったときのために上位資格の取得につながる講座を選ぶのが賢明です。

世の中にはピンからキリまでたくさんの講座があります。同じ時間とお金をかけるなら社会に通用する信頼性の高いものを、勉強したことが少しでも形になってキャリアに役立つよう慎重に決めましょう。またスクールに遠くて不便な方は、通信過程を利用することで通学期間を減らし負担を軽減できますね。

『中医薬膳指導員認定試験・受験対策セミナー』を受ける

指定の履修を終えたら受験申請します。申請は通っているスクールからの案内指示に従って行います。申請が受理されると、本試験前に開催される『中医薬膳指導員認定試験・受験対策セミナー』の案内が送られてきます。

開催要項と高い合格率について

  • 月日   2月から3月のどこかの土日2日間
  • 時間   10:00〜16:00(1時間昼食休憩)※別に小休憩あり
  • 場所   東京会場① 大水道会館4階大会議室(JR水道橋駅3分) 他全国の登録機関会場

本試験が行われるのは毎年3月末の日曜日です。受験対策セミナーはその前のどこかの土日に行われますが、試験直前ということはありません。

あなたが支払う高めの受験料の中に、この受験対策セミナーの費用が含まれています。事務局に確認するとこのセミナーに参加しなくても受験はできるそうです。ですがほとんどの人が参加します。参加すれば受験料の金額に納得できるかもしれませんね。

理事長曰く、より多くの方に合格してもらうための直前対策セミナーです。そもそもここまでに費やした授業料と時間、セミナー代込みの受験料を背負うみなさんは落ちるわけにはいかないので本気で挑みます。自信のない方は受験しません。

どちらにしても受験者の多くは自分やビジネスの更なるステップアップのために研鑽を積む目的志向の高い方です。この受験対策セミナーも大変丁寧な内容になっていて、結果みなさん高得点を取ります。こうして水準の高い中医薬膳指導員が多数輩出される仕組みです。

実際に受講した体験

私は日本中医食用学会の東京会場、大水道会館で行われた受験対策セミナーに参加しました。

ホテルの予約から会場まで

私は遠方から東京会場に参加したので一泊二日となりました。この時期は受験シーズンでもあり、東京ドームの土日のイベントと重なる可能性もあります。日本中医学院の地方の生徒さんが土日のスクーリングに参加するのための予約もあります。ホテルの予約はできるだけ早めにしておくことをお勧めします。

当日の朝、私はキャリーケースをフロントのクロークに預けてから会場に行きました。教室にそのまま持ち込んでいる方も数人いました。

ちなみに大水道会館大会議室の会場(日本中医食養学会のすぐ近くです)は、最寄りがJR水道橋駅の東口です。東西に長ーい駅で、会場は東口なのに西側改札付近で電車から降りてしまうと延々と歩くことになります。東口は飯田橋寄りですのでお気をつけください。泊まりなどで大きな荷物があるとテンション下がります。

会場の様子

会場に着いたら受付がありスタッフの方が声をかけてくれます。登録機関のスクール名と氏名を告げました。着席は到着人で自由です。板書をとるためにもホワイトボードがよく見える前の方の席を確保するとよいと思います。後半、施膳の内容を大量に書き写すことになった場面がありました。

後ろの方の人は携帯電話でホワイトボードの内容を撮影することもありました。(礼儀としても念のためにも一声かけてから行ってください)

上着をかけられるハンガーラックがあり、泊まりの方などは大きな荷物を置いて置けるスペースもあります。廊下にはコーヒーや飲み物の自販機が設置されています。

参加者の年齢層など

参加者の方々の年齢は様々で20代の方から60代の方まで幅広かったです。30代くらいが一番多く次に40代という印象でした。また、同時に開催される中医薬膳調理師の試験を受ける方も参加しています。男性も数人いらっしゃいました。

昼食について

昼食は各自で取ります。お弁当の方もいました。周辺に外食できる店が多数あります。東京ドームが目の前なのでそのお客さん向けのお店も多いですが、学校が数多い場所ですから比較的安価なお店も多いです。ただ土日ですから気をつけないと東京ドームで行われるイベントにぶつかりランチ難民になりかねません。近くのコンビニで買ってきて会場で食べる方もいます。講師やスタッフの方々がお弁当を持ち寄って食べておられたのが印象的でした。

昼食後の女子トイレは個室の数が少なく大変混雑していて、階も異なるため午後の講義開始に遅れそうになりました。ご注意ください。

体験した受験対策セミナーの主な内容

  • 問題演習&復習
  • 質疑応答
  • 弁証施膳の演習

会場が違っても基本的な内容は変わりません。

問題演習&復習

問題集を解きながらテキストの総復習

「認定試験受験対策セミナー問題集」が配布されます。問題集は共通のテキスト「中医薬膳」に沿って作られていて順番も同じです。参加者に順番に答えさせていくスタイルで進められ、その都度丁寧に復習していきます。重要な部分や理解が浅いと思われるところは重点的に講義がありました。

問題集の出題形式が本試験の出題形式

問題の形式はほとんどが選択式ですが、中には用語を記入するものもあります。最後の項目だけ、「季節の薬膳」については1ページ全てが記述となります。この問題集の形式がそのまま本試験の形式です。この問題集を解くことで内容の理解度と定着度が確認でき、どの部分を強化すべきかわかります。

本試験に出るところ出ないところがわかる

鳳理事長の言葉を聞き逃さずに聞いていると、押さえるべきポイントや間違えやすい問題など色々わかります。ここは出しませんとはっきり教えてくれたところもありました。試験問題は範囲が広い上に基本的に全体から満遍なく出されるので、ここは出ないという情報はとても貴重です。

こんなことも教えてくれました。例えば受験者が答えを導き出すために答案の欄外にメモを書いたとします。それが的を得ていて正しいものだった場合、状況によっては採点に考慮を加える可能性もあると。だからメモは消さないで残しておいていいですよとのことでした。

質疑応答

理解の浅いところがあれば遠慮せず申し出て、その部分をより詳しく講義してもらいましょう。同じ内容について複数の講師から講義を受けることはとても意義があり理解が深まります。他の生徒にとってもやりとりが記憶に残りありがたい収穫となります。

ちなみに理事長の講義は眠くなりにくいです。安心してください。

余談ですが理事長の前職は初めが編集者で、その後シャンソン歌手に転身したのだそうです。人を惹きつけてお話しする術をお持ちなのが納得できました。テキストや資料刊行物など学会の編纂事業に大きく貢献されたのもそういった経緯があったからなんですね。薬膳て人生の後半で出会っても新たな道を歩ける素敵な分野だと思います。

季節の薬膳施膳の演習

季節施膳の問題は1ページまるまる記述

問題集の最後の単元は「季節の薬膳施膳」です。1ページオール記述の問題で上半分が理論の部分、下半分は各自が考えた施膳方針とそれに基づいた薬膳料理の内容(料理名、素材、効能、帰経、作り方)を記入します。これはこのまま本試験の出題方式です。この施膳の部分は決まった正解はないので問題集の解答欄もここは空欄になっています。

施膳内容を板書で発表し添削を受ける

私が参加したときは、それぞれの季節について4人くらいが指され、前に出て施膳内容を板書で発表しました。その一つ一つを丁寧に添削されるので、全部で約16種類くらいの施膳の添削を見ることができて大変参考になります。

この添削でたくさんの気づきを得て、自分の施膳内容を見直すことができます。受験対策セミナーの目玉だと思います。決まった正解のない問題でいかに減点されない解答を書くかポイントをつかんでください。

おまけのアドバイス

資格が取れるまでは約1年かかる

スクールの開講は2月or3月に行われる受験対策セミナーに合わせて設定されていて、本試験は3月最終週の日曜日というスケジュールになっています。例外のスクールを除いてほとんどが1年で完結します。最後にどうしてもお伝えしたいのはこのスケジュールについてです。

花粉症の人、確定申告のある人は要注意

1月から4月まで私は重度の花粉症で、毎年目が開けられないほど重い頭痛を伴う症状に苦しみます。その症状の一番辛い時期が試験前の一番重要な時期に重なってしまいました。しかも試験勉強をする以前に家業の確定申告を済ませなければならなかったのですが、体調の悪さでそれも進まず申告は3月15日まで引っ張ることに。

試験は年度末に行われる

2月後半あたりから3月にかけて年度末のさまざまな行事、子どもの卒業式や入学準備など予定が重なるに重なりました。気づけば記述問題の施膳解答を組み立てるだけで精一杯でいっさい復習できないまま本試験の日が迫ってきました。

ホテルに脱出!

家業が自営なので、とにかく家にいたら勉強できない。私が下した決断は、試験日の前にホテルに前乗りして家事と仕事に決別!ホテルにこもって詰め込み総暗記!(理解はできていても暗記はなかなか難しい50代)試験は午後からなので、午前6時から正午までの最後のそれは壮絶な追い込みができました。

ここまで来て最後にまさかの一夜漬け?とは、信用なくしたかもしれません。でも!勉強する時間が確保できず講義受けっぱなしで復習できない人間がどうやって満点を取ったのか、それが忙しくて復習がままならない方の参考になればと思っております。

みなさんはぜひ、ご自分の健康状態やお仕事のスケジュールを事前に想定して学習スケジュールを立ててください。

まとめ

以上、中医薬膳指導員の受験資格を取って受験対策セミナーを受け本試験を迎えるところまで、経験を交えてお伝えしました。これから中医薬膳指導員の資格を取ろうかなと考えている方、勉強をすでに開始して認定試験を控えている方へ、参考になればうれしいです。

この後受けた『中医薬膳指導員認定試験』について、問題や解答のコツ、試験当日の様子、時間配分など別の記事で解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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