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知らぬ間に身についていた最強の薬膳学習法

日本中医食養学会主催の『中医薬膳指導員』の資格取得を目指す方のために、満点で合格した私がその詳細とポイントを解説しています。

ここでは、指定のカリキュラムを受講する以外に、私が何をして中医学や薬膳への理解を深めていたかをお伝えします。

他の講座を並行して受講

指定のカリキュラムの受講は月2回だったので、他にも講座を二つ受講しました。

ひとつは弁証法ごとに月に一回一年かけてじっくりていねいに学ぶものでした。毎回グループワークがあり、最後には学習した食材を実際に食して体感します。毎回各自が考えた薬膳料理を皆で発表して添削を受けたことは良い経験でした。

もうひとつは、年に4回、日曜日に開催されるその日一日で完結する季節薬膳の検定講座でした。午前は講義、ランチには実際に地産地消の季節薬膳弁当を食べて、学習したことを実際に検証します。午後はゲスト講師によるミニ講座があり、その後検定試験を受けました。

どちらの講座も一般向けのもので、試験対策とはアプローチの全く異なるものでした。ですが振り返ってみると、単純に楽しんで自由に学んだ結果中医学への理解は具体的に深まり、薬膳の手法も数をこなすことで上達しました。バラバラだった点がつながって線となっていきました。

複数の講座を受けたことで新しい人との出会いがあり薬膳人としての活動範囲が広がりました。

満点合格ポイント

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